キャンペーンモード攻略

この記事ではHero Warsのキャンペーンモードの攻略法を解説していきます。
基本的にはチャプター8までは簡単にクリアできる(クリアできないのは単純にレベルや火力不足)のですが、チャプター8以降は敵の攻撃も独創的になってくるので多少の対策が必要になってきます。

キャンペーンを攻略するコツ

レベル・装備・スキルLVは最大まで上げて挑む

このゲームのヒーローの強さは装備+(レベル×☆)+スキルで決まります。☆に関しては上げてくださいと言ってすぐ上げれるものではないので仕方ないですが、ヒーローのレベルや装備、スキルは可能な限り上げてからキャンペーンに挑みましょう。ゴールドも不足ぎみになるかと思いますが、できる限りスキルも上げてから挑みましょう。ゲームに慣れていないうちは4つある中の1番上のスキルだけ上げておけばOKです。

チーム編成やヒーロー同士のコンボなどは、チャプター8まではそこまで深く考えなくても問題ありません。チャプター9あたりから必要となりますが、その頃にはゲームにも慣れているので多分大丈夫でしょう。

ボス前にエナジーマックスにする


ボスと戦うときは、ボスステージ突入前(ステージ2終了時)に5人ともエナジーをマックスにしておきましょうステージ2つ目の戦闘後半にスキルを使用してはいけません。ボスステージ突入と同時に5人のスキルを一気に発動させるかどうかでボス戦の難易度はだいぶ変わってきます。

とはいえ8章までは大したボスもいませんのでそれまではそこまで気合を入れなくても大丈夫です。

負け、途中退場するとエナジーが一部消費されるので注意


キャンペーンに挑んだ時に負けたり途中退出(Retreat)すると、ステージの消費エナジーに応じて、一部のエナジーが消費されてしまいます。

そのステージがどうしてもクリアできなかったとしても、同じチームで3回やっても駄目なものは駄目なので、編成を変えない限りは3回程度で諦め、チームの強化に回しましょう。

チリも積もれば山となるで、敗北時の消費エナジーも何度も重なると結構大きくなります。

消費
エナジー
敗北時
消費
敗北時
還付
615
826
1028
12210
16412
18315
20416
24618
30624

各章攻略法

※「クリア基準レベル」はヒーローのレベルであり、チームレベルではありません。

Chapter 1: Ruled by Fire


クリア基準レベル:10

チャプター1はチュートリアルですね。
レベルや装備、スキルなどを上げなくてもクリアできますが、チュートリアルでレベル上げろ!とか言ってきますので素直に従って上げておきましょう。このゲームでは使用するヒーローを絞り込むことがコツですが、レベル50以下(色で紫色くらい)は誤差なのでどのヒーローでも問題はありません。ガラハッドをマックス化しておけばOKです。

チャプター1が終わるとアスタロトというタンクが手に入りますが、こいつは終盤でもバリバリ現役で使われるヒーローなのでしっかり育てていきましょう。(装備を追加していって紫色(ヴァイオレット)になるまでははっきり言って雑魚ですが、辛抱して下さい。紫になると死者蘇生のスキルを使えるようになります)
herowarsアスタロト前半から育てるべきキャラ、育ててはいけないキャラ

Chapter 2: Distorted Magic


クリア基準レベル:20

装備品を装備し、スキル1番目を上げてれば問題なくクリアできると思います。

Chapter 3: Hardan’s Plateau


クリア基準レベル:25
ボス:弱い

アスタロトとガラハッドをブルーまで上げて、他のヒーローはグリーンまでで十分です。スキルを上げるのはガラハッド、アスタロト、テアだけでOKで、それも一番上のスキルだけで十分です。ガラハッドの1番目のスキルを上限まで上げれば楽勝です。

一応ボスも出てきますが全然存在感がないですね。

25レベルを超えてたらOutlandとOutlandショップが開放されていきますので、この辺からヨルガンを集めていきましょう。
各マーチャント・ショップの紹介とおすすめアイテム ヒーロー強さランキング

Chapter 4: Deadlands


クリア基準レベル:30
ボス:弱い

そろそろ「チームの強さ<敵の強さ」になり、攻略がサクサクいかなくなり始める頃だと思いますチームレベルが上がらないためヒーローのレベル上げが出来なく、さらに装備の限界レベルに達してレベルの上がり待ちになってきているんじゃないでしょうか。

そんな場合は、メインで育てるヒーローの次の色のアイテムを先回りして集めていきましょう

例えばこれ、MAXヒーローレベルが27で、レベルはマックスの27なのですが、lv30の装備をすでに揃え終えている状態です。その場では装備できませんが、lv30になった瞬間に装備できるように準備を終えているということですね。
更にステータス画面の「Items」からプロモート後の次の段階で必要なアイテムがわかりますので、これらを先回りして集めておけばレベル30になり、ブルー+1になった瞬間にブルー+1の装備を5つ装備できるようになります。プロモート後のブルー+1の6つのアイテムのうち、右下のアイテムはlv38〜なので、ブルー+1になったらlv38になる前に同じように先回りしてアイテムを回収していきます

なおこのゲームでは選択と集中が大切なので、メインヒーローのレベルの上限が来たからと言って使用しないヒーローの装備を集めても資源の無駄です。2キャラ程度の装備を先回りして集めていたら自然とチームレベルも上がっていきますので、絞って育てていきましょう。おすすめは終盤まで使えるアスタロトと、中盤まで使えるガラハッドです。

またアリーナ戦闘3回(勝敗関係なし)でもらえるEXP90など、デイリークエストで貰える経験値をしっかり稼いでチームレベルを上げていきましょう。

Chapter 5〜7


チャプター8まではつまずくような敵もいないので割愛します。

もしクリアできないステージがあったら、単純に火力不足+タンクの体力・防御力不足です。ステージ8までは、敵の攻撃も単純で特殊攻撃もほぼ無いので、チーム編成などは関係なくどんなチームでも火力とタンクがしっかりしていればクリア可能です。

おそらくもうギルドに入っていると思いますので、ギルドアクティビティで手に入るGlyphsなどを使用し、装備とレベル以外でもステータスを上げていきましょう。クリアできないステージの敵の攻撃の種類を見て、物理攻撃(ダメージがオレンジ色)だったらタンクのArmorを、魔法攻撃(ダメージが紫色)だったらMagic Diffenseを重点的に上げていきましょう

Chapter 8: Blazing Heart


クリア基準レベル:60〜70
ボス:強い

多分チャプター7までは装備を集めていればクリアできるのですが、チャプター8のボスから敵に特徴が出始め、難易度が難しいというか味方ヒーローと敵の特徴を把握して、多少の対策をしていく必要が出てきます

チャプター8ではチャプター1のボスであるアークデーモン(Archdemon)がボスとして再登場しますが、ほぼチュートリアルだったチャプター1に比べるととても強力になっています。


このボスには対人戦では全く役に立たないフォボスのスキルが役立ちます。1番目のスキル「ランダムな敵を6.6秒スタン(麻痺)させる」というスキルです。ランダムな敵といってもボス戦はボスだけですので、このスキルを発動させれば6.6秒ボスをスタンさせることが出来ます。スキルのレベルは上げなくてもOKです。レベルは40〜50くらいまで上げましょう。ボス戦まで死なない程度の耐久力があれば十分です。☆2、色もブルーで十分でした。合計2〜3回スタンするかしないかくらいの所でフォボスが死ぬので、死んだ後の数十秒で倒しきれなかったらシンプルにヒーローの強さが足りません。

フォボスをいかに長生きさせるのがこつなので、シングルDPS1〜2体、フォボス、ヒーラー2体という編成でも良いと思います。フェイスレスを育てているならフェイスレスのスキルでフォボスをコピーすればスタン時間が2倍になり、俄然楽になります。

Chapter 9:Archipelago


クリア基準レベル:70+
気をつけるべき敵:バジリスク(Basilisk)

このチャプターから非常に嫌な敵が出てきます。バジリスク(Basilisk)です。隊列を圧迫してくる敵で、チーム全体が隅に追いやられて範囲攻撃で貧弱な後衛がどんどん死んでいきます。チームレベルが敵に追いついていればラーズのストームなどで押し戻せるのですが、僕が攻略していたときはレベルが足りず押し戻せなかったので大変なことになりました。ま〜たこのバジリスクが硬いんですよね。2匹出るステージとか最悪です。
ここから

こうなります

Chapter 10:Cursed Waters


クリア基準レベル:90+
ボス:強い
気をつけるべき敵:バジリスク(Basilisk)

引き続きバジリスクに注意です。バジリスクが2体いるステージ(7番目のSalvation’s Runとか)で詰まると思いますが、火力を上げて頑張ってください。


チャプター10のボスであるクラーケン(Typhon)は結構強いです。クラーケンと戦う時の注意としては、「長期戦はしないこと」です。戦闘開始後20秒後?くらいに繰り出してくるスタンと連続攻撃が非常に強力なので、これを2回繰り出してくる前、もしくは直後に倒せるくらいの火力が必要です。スタン+連続攻撃の3回めを食らうと多分勝てません。

単純にレベルを上げればスタンしなくなりますので、諦めてレベルを上げるのも一つの手です。

クラーケンを倒すのにおすすめなヒーローとしてはとにかく火力の高いヒーローです。カークやサトリ、ラーズ、ジュー、オリオンなど高火力DPSの中で育っている(少なくとも即死しない)ヒーローを2〜3体ほど入れて挑みましょう。

Chapter 11: Nordland


チャプター11以降はコーネリアスが大活躍するため、コーネリアスをそこそこ育てている場合(パワー20,000程度あればまあOK)は是非コーネリアスをチームに組み込んでください。

クリア基準レベル:100+
ボス:弱い
気をつけるべき敵:Frozen Visage(扇風機)、Lady minstrel(人魚)


チャプター11〜13は非常に鬱陶しい敵、Frozen Visage 通称扇風機(僕が勝手に呼んでいるだけ)が出現します。こいつがウッッッッザいですよ。チクチクチクチク攻めてきて性格の悪さが顔に現れています。敵にタンクがいる場合はまだ良いです。距離が遠いため、こちらもタンク以外には当たらないからです。ただ距離が近い場合はHPの低い後衛にまで風が当たり、即戦線が崩壊します。
対策はコーネリアスやオリオン、クリスタ、ラーズなど後衛を攻撃できるキャラなどで扇風機をいち早く破壊することです。
ただまあマジックディフェンスを上げる良い機会とも言えます。前から3番目くらいまでのヒーローのマジックディフェンスとヘルスを上げていきましょう。


また前線にイシュマエルやカークのような通常攻撃が強いヒーローを配置している場合はLady minstrelという人魚型のモンスターに注意しましょう。こいつは味方の前衛ヒーローを混乱させ、味方を攻撃させるように仕向けてきます。チャプタ11〜13で同時に現れるのは最大2匹です。1匹の場合であれば一番前のタンク(攻撃力は低い)が味方に攻撃するだけなのでそこまで問題ありません。2匹現れたときに、2番めのヒーローがウォーリアー系だと大惨事になります。なお1番スキル発動はしませんので、通常攻撃が大したことない魔法型のDPSであれば問題ありません。

ボス(Aastrild)はめちゃくちゃ弱いです。前章のクラーケンがやたら強かったため身構えていったら「おいおい瞬殺だよ」って感じで拍子抜けします。

Chapter 12: Boundless Snow


クリア基準レベル:100+
ボス:弱い
気をつけるべき敵:Frozen Visage(扇風機)

引き続き扇風機が鬱陶しいです。9番目のステージのように距離の近いタブル扇風機は本当に鬱陶しいです。12-9をクリアできればおそらくチャプター13のボスまではそこまで困らず行けるでしょう。
チャプター12のボスはまたAastrildです。パワーアップして復活か!?と身構えて戦ったらやっぱり弱かったですね。

Chapter 13: Crystal Throne


クリア基準レベル:110+
ボス:弱いけど鬱陶しい
気をつけるべき敵:Frozen Visage(扇風機)

ここまで進められたチームであれば、通常のステージには全く困らないと思います。

ただチャプター13はボスが(特に魔法チームにとっては)非常に鬱陶しいです。

単純な殺傷力で言ったらチャプター10のクラーケンよりも下です。攻撃力は高くないのでそれほど強いとは言えないのですが、戦闘開始後30秒ほどでスキルの発動を停められるため、仕留めきれずにタイムアウトになりますカーク・ジュー・イシュマエルなど物理チームで組んでいる場合は基本攻撃が強いのでそこまで手間取らないボスですが、魔法チームには地獄のようなボスと化します。物理攻撃のヒーローを育ててないのであれば、物理ヒーローを新しく育てるよりは魔法チームの攻撃力を上げることをおすすめします。

スキル発動の強制停止まではタイムラグがあるのでそこまで与えれるだけダメージを与えておいて、あとは物理攻撃だけで押し込みましょう。アスタロトがタンクであれば、一度死んで組成するとスキル禁止が解除されるため、蘇生した後もう1度か2度ほどスキルを発動できます。

Chapter 14: Ghirwil City


クリア基準レベル:110+
気をつけるべき敵:セレステ、Mad Drommer warrior

Mad Drommer warriorがめちゃくちゃ硬いです。同じステージに2体動時に出現すると、かなり攻撃力を上げていないと削りきれずにタイムアウトになってしまいます。

あとセレステの攻撃力がめちゃくちゃ高いので、タンクが高Health、高Magic Defenseじゃないと5発くらいでやられてしまうかもしれません。

Chapter 15: Adobe of the Masters


未到達

個人的に未到達ですので、c14をクリアしたら書いていきます。